赤ちゃんの便秘と不安を解消して、スッキリ母子

赤ちゃん

でろでろうんち

とてもがんこなうんち

眠る赤ちゃん

うちの赤ちゃんの便秘が始まったのは、出産してから二か月ほどしてからでした。赤ちゃんはミルクか母乳をのむため、水分ばかりの食事にも関わらず、なぜか二日、三日でない。赤ちゃんの便秘を知らなかった私は、とても焦りました。赤ちゃんの様子を見ていましたが、あまりにも便秘が解消されないので、病院へ行きました。そこで言われたのは、赤ちゃん自身の体質もあるけれど、便秘になりやすい子は、しっかりとおなかをさすってあげたり、足を親が動かしてあげて腸を刺激することがたいせつだということでした。その日は、初めて浣腸をしてもらって、大量のうんちを出してすっきりした赤ちゃんとともに帰宅しました。あんなに大量のウンチを体の中に入れているとは。びっくりしました。

うんちとの戦いがつづく

マッサージと運動をしているにも関わらず、相変わらず便秘気味の赤ちゃん。次の受診で聞いたのは、水分を取らせることと、砂糖水。離乳食を始めていない赤ちゃんなので、大丈夫かと心配しましたが、ベテランの看護師さんによると、すごく濃い砂糖水は下剤になるとのこと。薬よりも安全で赤ちゃんに安心なので、飲ませてみました。心配をよそに、お風呂上りに赤ちゃんに飲ませたら、すぐにごくごくと飲みました。次の日には、少しずつ出てきて、便秘も楽になったようです。水分が足りなかったのか、体質なのかわからないですが、徐々にマッサージと砂糖水で、便秘が解消されていったので、とても安心しました。一度だけ、市販の浣腸も使いました。

肌を守る

笑顔

赤ちゃんの肌はデリケートで薄いため、ベビーローションで保湿することが大切であり、天然成分や天然由来の低刺激なものが人気です。また、保湿力や浸透力に優れたものは満足度も高く、ベビーローションを塗る時間を利用すればゆっくりと親子で向き合う時間になります。

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デリケート

赤ちゃん

赤ちゃんの肌は大人の肌に比べて角質層が薄くてデリケートです。それが原因で、新生児ニキビやおむつかぶれなどの乳児湿疹と呼ばれる肌トラブルが起きてしまいます。まずは赤ちゃんの肌を清潔に保つことを考えることが重要です。

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すべすべ肌

泣く赤ちゃん

赤ちゃんの肌は乾燥しやすいのでお母さんのケアが必須です。お風呂やシャワーで汚れを洗い流したあと、保湿剤を塗ります。保湿剤は季節や赤ちゃんに合ったものを使います。高価なものやオーガニックなものがよい保湿剤というわけではありません。

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